ひらがなの書き順が歌に!こどもちゃれんじ「かきじゅんしらべるマスター」

幼稚園の年長さんになり、「小学校に入る前に『ひらがな』は書けなアカンらしいでー」と、ママたちの間でささやかれるようになりました。

息子は「文字」に対する興味は幼い頃からすごく、駅名を覚えることに集中していたので、3歳で「ひらがなの読み」はほぼクリアしていました。

最近では、自分で駅名や電車の名前を書き写してお絵かきするために、ひらがなもすべて書けるようになりました。

ただね、『筆記具を握るまで』がメチャメチャ大変だったんです…。

 

「書くこと」を好きになるための第一歩

もっと息子が幼く、「グー」でクレヨンを持っていた2歳ごろ…。

旦那に「ちゃんと持って!」と怒られたことがトラウマになってしまい、まったく筆記具を持とうとしない数年間の暗黒時代がありました。

3歳半健診でも、四角や三角を保健師さんと書くべきなのですが、「イヤ!」「書きたくない!」「持たへん!」を連呼…。

旦那の発達障害が原因となって別居していることもあり、月1回の発達検査を受けながら、発達支援のクラスに通うことになりました。

 

「これ以上、もう見てられへんわ….。」と思った4歳直前、無理矢理握らせて「書けるのに書かへんのはアカン!」と怒鳴り散らして、ふたりで泣きながらお絵かきをしたことがありました…。

HSC(Highly Sensitive Child)の特徴だと思うのですが、怒られたことをとても重く思いすぎて、「やりたくない」につながってしまったのだと思うのですが、持ち方なんてどうでもいいからニコニコ描いて欲しいと思っていた私には、ものすごく辛い数年間でした…。

結局、それよりも強く怒ることで持つようになり、お絵かきも大好きになったのですが、本当に辛すぎて、毎日「なんでかーちゃんに描かせるの!!」と怖い顔をしてばかりでした。

 

やがて、幼稚園に入って、「家ではグーでいいねんて!」と言って家でだけはグーで持ち、幼稚園では3本の指を使って持つ練習をしていたようです。

私自身、それよりも電車の絵をいっぱい描いてくれることが嬉しくて、ただただいっぱい、ほめていました。

間違っていても訂正しない

「部屋を片付けない」時や「危ないことを止めてもやめない」時はボロカス言いまくりますが、クイズ問題やピアノの音、字を間違えているぐらいでは命に関わらないので、訂正しません(笑)

正直言って、そこまで見てたら、私の心が燃え尽きてしまいます…( *´艸`)(笑)

方向幕

年中さんの2月に撮影しました

息子がインフルエンザで幼稚園を休んでいた後半に、ふたりで作った方向幕のおもちゃ…( *´艸`)

ワンオペ育児のインフルエンザ看病と感染予防

多少、間違えていても「上手に書けてるわぁ!!」と言いながら、ウンウン言うてました。

「書くこと」に興味を持ってくれているだけで、じゅうぶん、嬉しいのです!

 

ただ、書き順は心配でした…。

息子の性格上、絶対に「訂正」してはいけない気がしているのです。

親の私に言われて書き方がわからなくなって混乱すると、書き順を覚えることすらしなくなるタイプなのではないかと思っています。

実は、私自身が幼かった時、母に「教えたるからおいで」と言われるのが大嫌いだったのです。

なぜなら「先生と違う教え方をしてくるから」…。

そうなんです。私自身がその混乱と親に言わなかった辛さを覚えていて、トラウマになっているのです。

できれば、親ではない「教えるプロ」から習って、一発で理解させた方が良いと考えています。

 

かーちゃん、なんで書き順ってあるの?

「書き順は小学校に入ってから、こっそりアプローチしよっかな?」と思っていた時、【こどもちゃれんじ】からステキな教材が届きました!!

【こどもちゃれんじ】は昨年度の年中さんの時に始めたのですが、私自身が、年中さんの息子がどれぐらいのことを知っていたら良いのかという「目安」を知るための、とっても心強い味方でした。

ワンオペ育児の強い味方!こどもちゃれんじを1年間続けてみて…。

こどもちゃれんじ かきじゅんしらべるマスター

新年度に入ってすぐに届いた、「現代の子どもたち(笑)が大喜びしそうなこの教材は何?!」と驚いたのですが、なんと!ひらがなの書き順を教えてくれるんです!!

こどもちゃれんじ

 

たとえば、ついつい「たての棒」から書いてしまいたくなる「た」や「な」などには「横から『すっ』!!」と覚えやすいように歌で教えてくれるんです。

こどもちゃれんじ

こどもちゃれんじ

息子も嬉しそうに「ちゃっ、ちゃっ、ちゃっ、ちゃっ、『た』」と歌います。

 

最初に書いてしまいたくなる「む」の点も、「仕上げはてんっ!」と歌で覚えました。

こどもちゃれんじ

このひらがなの書き順さえきちんとできれば、基礎ができるので、カタカナでも漢字でも、それを守って書けるようになるのです。

 

かーちゃん、なんで、「かきじゅん」ってあるの?

ある程度、書き順を覚えた息子に聞かれました。

「書き順、メチャメチャじゃアカンの?」と…。

ワタシ、即座に答えました…。

「書き順はな、キレイに書ける魔法やねんで!!」と…(*´▽`*)

我ながら、美しいことを言いました!( *´艸`)(笑)

「どこで止めたらいいか、はねたらいいか、書き順どおりに書いたら、全部、自然にできるようになるねんでー」と…。

 

とにかく「書くこと」を楽しんで欲しい

実は、息子の書字障害を心配していた時期がありました…。

おそらく旦那がそうなのですが、筆記具を持つ力が弱いために、読みづらい文字を書いてしまうのです。

そこに強いコンプレックスを持つことにより、自己肯定感が下がっているように見受けられることもありました。

 

まだ息子は幼いため、書字障害があるかどうかはこれからわかると思うのですが、もしあったとしても「楽しく書くこと」でそのコンプレックスは取り払って欲しいと願うのです。

「はるか」って、あの「はるかちゃん?」と思った皆さま…。次の写真で驚くことなかれ…。

 

電車の話に、決まっとるがな…( *´艸`)(笑)

 

そして、テーブルに置いてあった絵を見て驚いた私…。男の子も女の子も、泣いているんです。

私自身、「昨日、怒りすぎたかなぁ…」と思ってドキッとして、反省していたものの…。

よーく見ると、「ドアにちゅうい」って…。大阪メトロのドアにいてる男の子と女の子の絵でした(TOT)(笑)

もうね、ホンマに、頭の中、どこまで電車やねん!!!(笑)

 

そんな息子の新たな興味は…

先日、【こどもちゃれんじ】から届いた、「きみだけの おじぎそう おせわセット」。

ちょうど幼稚園でナスやトマトを栽培していることもあり、「自分だけのおじぎそう」がどんな風に育つのか、興味津々なんです!!

こどもちゃれんじ

「おじぎそうの名前、何にするか考えたら種まきしような♪」と言っていました。

頼むから、「はるか」とか「ラピート」とか、やめてやぁ…(TOT)(笑)

 

こどもちゃれんじ、想像以上に「いいんです」!

月々2000円ほどで、絶対に苦しむと思っていたのに、何もしなくても覚えてくれた「書き順」…。

私の中ではもう、それだけで大絶賛の嵐なんです!( *´艸`)(笑)

おすすめしたい気持ちが強すぎて、こんなワケのわからん年度の途中に、こどもちゃれんじのバナーを貼り付けるワタシ…( *´艸`)(笑)

 

ひらがなが書けるかどうかと心配性なママさんはぜひぜひチェックです!!


 今から新規入会しても、ひらがなかきじゅんマスターは届くようなのですが、一度、ご確認くださいね♪( *´艸`)

夏休みに集中したら、きっとできます!不安だらけの小学校入学、一緒にひとつずつ不安を消しましょう!(笑)

 

『進研ゼミ小学講座』も今から楽しみにしています

「チャレンジタッチにする!!!」とめちゃめちゃ張りきって決めていました!!

小学生からタブレットでお勉強するそうなのですが、ひらがなの「とめ、はね」は自動判別で訂正してくれるそうですよ~!!

チャレンジタッチ

画像は【進研ゼミ小学講座】からお借りしました。

 

どんどん動きがダイナミックになり、息子の場合、ケガをすると入院になる可能性がかなり出てくると思うので、もしもの時の先生代わりに、よろしくお願いいたします!!(笑)

「できれば勉強まで、口出ししたくないねんなぁ」と言われる、私と同じような想いの親御さんへ…。

【進研ゼミ小学講座】を、全力でおすすめさせてください☆( *´艸`)


 

 

 

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