PISOLA(ピソラ)でママランチ。私が思う、ワンオペ育児とその未来…。

短大時代からの友達と、PISOLA(ピソラ) にランチに行きました。

春休みまであと2週間、短縮保育まであと1週間…。

かーちゃん、ラストスパートかけてます!!( *´艸`)(笑)

PISOLA ピソラ 京橋店
絶品もちもち生パスタ◎ 個室席は2名様よりご案内
[住所]大阪府大阪市都島区東野田町2コムズガーデンB2F
posted with タベレバ

子連れではなかなか行きづらい場所めがけて突進して、予約してくれていました(笑)

お店の中に噴水があったり、 暗めの照明でオシャレに演出されていたり♡( *´艸`)

息子が絶対に渡り歩きたくなる、平均台のような石が置いてあったり…(笑)

「もし、息子と来たら…?」と思うたびに嫌な予感しかよぎらへん、ステキすぎる禁断のレストランなんですわっ♪(*´▽`*)(笑)

 

会ってすぐに弾丸トーク!!

「なんか、飲んできた?」と思うぐらい、家に迎えに来てくれた瞬間から、弾丸トーク炸裂の友達…(笑)

『約4時間』という、とっても限られた時間で、すべて語りつくしてスッキリして帰らなアカンのやから、沈黙を楽しむ暇なんてありません…。

前回、コストコで一緒に買い物した日から起きたことを振り返って語り合い、互いのストレス状況を報告し合うのです…( *´艸`)(笑)

コストコでワンオペ育児のストレス発散してきました!

 

こんなオシャレなキッシュをいただきながら、友達としゃべりながら、この1年間を振り返っていました。

ピソラ

今年度、子ども会会長でがんばってきた友達の話を聞きながら、ホンマにいろんな人がいてるなぁと、つくづく思っていました。

私自身、旦那のこともあり、この10年間ぐらい、誰かと深く関わることを避け続けている気がします。

客観的に自分を見た時、人と接することがめんどくさくなって、自分の時間を楽しむようになっていたことを実感します。

「アスペルガーっぽくなっていた」という言い方は語弊があるかも知れませんが、誰かと共に時間を過ごすことより、自分のペースを守っていたかったのです。

ただそれは、あくまで表面的な気持ちであり、潜在的な部分では、誰かと話したくて、誰かに会いたくて、誰かに頼りたかった…。

だけど、そうすることができない「表面的」な自分がそこにはいて、「いつもいい子でないといけない」と育てられてきたバックグラウンドが影響しているのだと思っているのです。

「人に迷惑をかけてはいけない」「面倒見がいいナベ子ちゃん」のイメージに永遠に縛られているのです。

最近、数人の同年代の女性とあれこれ話してみて、誰かとケンカしたり言い争ったりして、傷ついたり悲しかったり腹が立ったことを、「誰かに話す」ということの大切さに気づきました。

私自身、旦那と怒鳴り合いの言い争いをしているにも関わらず、誰にも話していませんでした。誰のことも頼らず、ひとりで全部抱えていたのです。

自己解決して「通り過ぎた話」として話すことはありますが、怒り狂っている姿を人に見せることはありませんでした。

ただ、最近になって、旦那のことをいろんな人に話すようになり、「タイヘンやったね」「辛かったね」と言われるだけで、自分の抱えているものを少しずつ下ろし始めた気がしているのです。

 

「ワンオペ育児」だからこそ、いろんな人に助けられている…

別居して最初の1年間は、本当に『孤独』との闘いでした。

「ほとんどの男の人がアスペルガーっぽいと思うよ」とか「ホンマにひとりでやっていけんの?」とか、言ってくる人は言ってきます。

今でも私の脳裏から離れず、疲れ果てた時にふと出てくるのは、別居前に荷物を取りに帰った時に、泣いていた私を見た旦那が言った、「自分で選んだことやろ?」という言葉…。

疲れ果てるたびに「どんなに疲れてても、自分ひとりでやってみせたるわ。」と、うずくまりながら、泣きながら、力を振り絞ってやっきました。

そんな時、旦那はきっと自分の時間を楽しんでいるのだと思うと、絶対に譲りたくない、負けたくない、ただその気持ちだけが湧き上がってくるのです。

だけど、そんなことを考えていることすら、理解されていないのです。きっと…。

これからも、そうなんです。どんなに辛いことがあっても、自分だけは息子の味方であり、どんなに辛くても、大人になるまでは寄り添い続け、その力を緩めることはないと思っています。

父親と母親、ふたり分、息子に寄り添っていたい。あるだけ全部の愛情を注ぎたい…。

どんな事情があったとしても、2歳半の息子から、突然とーちゃんを取り上げたのは私です。

その分、絶対に寂しい想いをさせてはいけないと思っています。

あれから3年が過ぎ、息子も多少理解しはじめるようになり…。

「とーちゃんが意味わからんこと言うた時は、どうしたらいいの?」と聞いてきました。

「かーちゃんが止めるから、大丈夫やねんで」と言うと、「絶対にかーちゃんはどこにも行ったらアカンねんで」と言われました。

「〇〇ちゃんは、かーちゃんがいちばんやから、絶対に出て行ったらアカンで」と…。

「もし『出て行ったるわぁ~!』ってなったとしても、絶対に出て行かへんから。とーちゃんに出て行ってもらうから、大丈夫。」と言いました。まだ5歳の息子に・・・。

「本音の話が通じる」って、こういうことなんやな。と、5歳の息子と40歳過ぎたオッサンを、心のどこかで比べてしまうのです…。

カサンドラ症候群を乗り越えるために…

 

いろんな個性が出てくる、40代前半…。

今までは学生時代の友達と会っても、そんなに大差はありませんでした。

既婚か未婚か、子持ちか子持ちじゃないか?ぐらいで分かれていたと思います。

こないだ、電車で息子の腕をつかまえながら立っていたら、同級生に席を譲られてしまいました!(笑)

会社経営をして美魔女コンテストに出て、衝撃的なステキ女子に大変身していて、私はまったく気づかなかったのです。

その正反対に、駅まで全力で子乗せ自転車をこいで、汗だくで前髪もヨレヨレな私…。

「めっちゃステキや~!」と心から叫んでいたのですが、彼女は「まだあきらめてないねん!」と子育てのことを私に聞いてくれました。

「公園で追いかけ回してから、ご飯作って食べさせて、お風呂入れて寝かすねんでー」と言うと、「もし今年産んだら48歳で走れるかなー?」と、遠い目をしていました。

「絶対大丈夫やで!私でできてるから!ユンケルもあるし!」と言っていたのですが、社長さんやねんから、ベビーシッターさんもいけるはず!

…って、私も保育士持ってるよ!( *´艸`)(笑)

30年ぶりぐらいに彼女と会って話してみて、その後、他の友達数人とも会ってみて、「40代ってホンマのターニングポイントやなぁ」と、つくづく感じたのです。

ひとりひとり、それぞれいろんな道を歩んでいて、誰ひとり止まってない。

何かしらの変化を求めて動こうとしている女性たちのパワーって、すごいなと…。

そして、石窯で焼かれたこんな美味しいピザを食べながら、突然、特許取得の話をし始めるからビックリです!!(笑)

ピソラ

去年の今ごろ、「とにかくなんかしたいねん!!」と言いまくっていた私…。

その頃はボーっと聞いてくれていた友達ですが、最近「起業ネタ」にハマっています(笑)

「一緒にパソコンせえへん?」と誘われましたが、短大時代から彼女のパソコンをしている姿を知る私は、「『そこ、アナタパソコンせえへん?』に言い直してくれる?」と言って爆笑…。

短大卒業後、彼女は保育のスペシャリストになることを選び、私は事務のスペシャリストになることを選び…。

同じ短大で並んで保育の授業を聞いたあの日から長い時を経て、まったく違う分野を通り過ぎてきて、一緒に子育てや起業の話で笑って盛り上がるのです。

ふたり集まっただけでも、「育児関係の特許取得」か「託児アリのパソコン教室」を思いついて話せるのです。

それが5~6人集まってそんな話になったら、ホンマにカオスなんやろなぁと想像するのです。

「アイデアグッズをひらめいたから特許が取りたい」と言っていた彼女に、「とりあえず、やっとこか?」とメルカリ講座を開いてきました( *´艸`)(笑)

アラフォーの私にもできた!メルカリデビューから出品、郵送、利益発生まで

 

私を含め、子育て中のママたちは、あちこちにアンテナを張り巡らせるだけで、時間に追われてアイデアだらけの子育て期間を通り過ぎて忘れていくんです、きっと…。

 

こんなに時間に追われて生きている、そのことを記録していくだけでも、楽しくなったり、美味しくなったりするヒントがいっぱいあるはずやのに…。

私自身、「インスタ講座」や「ツイッター講座」もやればできると思います。

長年、アメーバブログもお世話になっていたので、少し勉強し直せばできると思います。

そんな「私にできる何か」を使って、子育て中の追われているママさんたちが「発信すること」で楽しくなるお手伝いができればなぁーと、思ったりするのです。

 

やっぱり「話すこと」は大切です

実は、この1週間ぐらい、何をしても上手くいかない日が続いていました。

ママ友とおしゃべりしたり、友達に会ったり、とっても楽しかったんです。

だけどブログのアクセス数は急に落ちるし、間違って2回クリックしてしまったみたいで、同じものが2つ届いてビックリしたり…。

「おもちゃの買取」と思って申し込んだら、鉄道模型とかフィギュアのところで、「トーマスはアカンやん!!」とヘコんだり…(笑)

もうひとつのブログをあちこちの審査にかけていたら、非承認のメールがどんどん届いて、「どうしていけばいいんやろ?」と八方ふさがりな気分になってみたり…。

自分で自分を追い込みまくって、ひとりで勝手に沼に落ちかけていたのです。

落ち込みすぎて、そんな気持ちをブログにしたためることすらなく、ひとりでズッシリした気持ちを温め続けていました。

そんな話を友達にチラっとしたら、「ナベちゃん書くの上手いし、なんとかなると思うで。」とサラっと言って次の話題を弾丸トーク…(笑)

あんなに深く悩んでいた自分も「他から見たらそんなもんなん?!」と思い、違う話題へ…(笑)

そう思った瞬間、次から次へとアイデアが浮かんできて、「大丈夫やん」と静かに沼から上がってきました(笑)

ピソラ

いろんな人に会って、相手のこと、自分のことを話せば話すほど、「私がしたいこと」が見えてくるようになりました。

来年度いっぱいの準備期間を経て、起業する???と恐ろしいことを考えてしまった昨日、今日…(笑)

せっかく女性起業家ブームのこの時代に生きているんやから、ちょっとぐらい夢見てボーっとするのもアリですよね~♪(*´▽`*)(笑)

毎回思うのですが、沼が深ければ深いほど、浮き上がった時は外がまぶしくて、自分の心も照らされて、キラキラしています( *´艸`)

歳を重ねれば重ねるほど、落ち込むことを恐れるようになってきました…。

ところが、「それが仕事なんやろ?」というひと言で 、いつだって歯を食いしばってこらえられるのが、バブル崩壊後の40代のステキなところやと思うんです!!

あの就職難を乗り越えて、バブリーな先輩たちにこき使われまくったあの日…(笑)

きっと乗り越えられる。アラフォー、地味やけど強いはず…( *´艸`)

…と、話は飛びまくりましたが、とーってもオシャレなPISOLAでのランチ、美味しくて楽しい時間でした!( *´艸`)

女子会やママ会のお客さまでいーーっぱいのランチタイム、元気がない時には特におすすめです!!

PISOLA ピソラ 京橋店
絶品もちもち生パスタ◎ 個室席は2名様よりご案内
[住所]大阪府大阪市都島区東野田町2コムズガーデンB2F
posted with タベレバ

 

 

 
 

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