2020年新入学の男の子に人気のランドセルを徹底比較してみました!

ママ友と会うたび「ランドセルどうする~?」という話題になる今日この頃…。

「もう買ったよ~!」という衝撃発言もチラホラ聞こえるようになりました。

ワンオペママ

消費税増税の10月までには買っときたいな~♪

そう、今年は10月の消費税増税までに決めてしまった方がおトクだと気づいてしまったのです!

本当は夏休み中に決めたいと思っているので、男の子に人気のランドセル5社を徹底比較してみたいと思います!!( *´艸`)

「天使のはね」のセイバンランドセル

兵庫県たつの市にある、「天使のはね」で有名なセイバンランドセル

「らららランドセルは~、ててて天使のはね~♪」のCMソングが有名ですよね。

そうなんです。だいすけお兄さんのファーストアルバムに入っている「ENJOY!ランドセル」を聞いていて、突然、焦り出しました!(笑)

「年内でいっかー♪」とみんなに言っていた私ですが、やっぱり増税前を目指します!!( *´艸`)

そんな「天使のはね」ランドセルのおすすめポイントは、全モデルに5つの「子ども想い基本機能」が含まれていることです。「子ども想い基本機能とは」、

ピタッと密着!だから重量より軽く感じる

走っても跳ねても重心が常にからだの中心で保たれる「左右連動背カン」、わん曲計上でからだにフィットした「3D肩ベルト」、肩ベルト通しのパーツをわき腹に当たりにくくした「ぴたっこ」。

そして、はねの形の樹脂パーツ「天使のはね」で背中に密着させることにより、重量より軽く感じることができるのです。

6年丈夫で型崩れしない耐久性

壁にもたれてもへっちゃらな「321構造」や押しても元通りの「スタイルキーパー」、擦れて傷みやすい部分の「2重巻き補強」、内部すっきり金具が見えない「総内張り」など、型崩れしないための耐久性を備えています。

1年中快適な背負いごこち

汗かきシーズンもムレにくい「背中通気構造」やズレにくく、肩にここちよくフィットする「ラクパッド」など、1年中背負うランドセルの快適性を備えています。

使いやすい便利な機能

マチ幅12cmのたっぷりで大満足の収納力に加えて、指1本でラクラク施錠の「ワンタッチオートロック」、紛失しづらい「カギ引っかけフック」、肩ベルトですぐ使える「防犯ブザー用フック」など、便利な機能もいっぱいです。

ママの心配をサポート安心・安全

安心の日本製なのはもちろん、外れることで危険を回避できる「セパレート式安全フック」や約100m先からピカッと光る「前後左右反射」、卒業まで使うための「6年間修理保証」、代替ランドセル無料貸し出しなど、安心・安全に使えるようにサポート機能も万全です。

MEMO

全国10か所に直営店があるので、背負って試すことができる。

マチ幅は約12cmのものが主流。

重量が1,130g~1,540gと軽めのものもあれば、しっかりしたものもある。

48,000円~85,000円と値段の幅が広く、種類も多いのが特徴。

 

 

ララちゃんランドセル

埼玉県にあるランドセル専門メーカー『羅羅屋』さんのララちゃんランドセル

(写真は幼稚園でもらってきたパンフレットです。)

 オーダーメイドのランドセル

12 色から選べるオーダーメイドのランドセルは、

  • かたち
  • デザイン
  • ししゅう

を組み合わせることにより、35億とおりのランドセルができるそうなのです。

「ソフトなベルト」と「標準ベルト」の2種類の肩ベルト

80%の子どもたちが「楽ちん!」とアンケートで答えた、低学年期の「ソフトなベルト」。

通学時のランドセルの平均重量は約3kg~4kg、重い時は約9kgにもなるため、低学年期の「ソフトなベルト」と高学年期の「標準ベルト」の2種類の肩ベルトで子どもの成長をフォローしてくれます。

楽ちんなソフトなベルトは

  • 軽く感じる
  • 肩が痛くない
  • 気持ちいい
  • いつもより柔らかい

など、いいこと盛りだくさん。

大マチ幅を1.5cmプラスして大型教材もたっぷり

A4フラットファイルのサイズに対応して、さらに高さのある大マチ幅を1.5cmプラスして、最大幅20cmに!

教材や文具、水筒、体操着などもたっぷり入るのでおすすめです!

 

カンタンに交換できる K MODEL

新しい背カンK MODELは肩ベルトの角度を段階調節でき、背カン部分がペタンと折れるため、ロッカーにスッキリ収納ができて、ベルトが折れてしまう心配がありません。

お得な期間限定サービス

金額 受付期間 お届け予定 限定本数
早割(1期) 57,000円(税込) 6月30日まで 年内予定 8000本 シューズケース・レッスンバッグ付き
早割(2期) 57,000円(税込) 7月1日~8月31日 1月下旬~2月中旬予定 5000本
定価 73,000円(税込) 9月1日~9月30日 3月中旬予定

※オプションは別途料金がかかります。

安心のアフターサービス

6年間安全保障で、修理に出す場合は代替え品を無料貸し出ししてくれるそうです。

MEMO

オーダーメイドで好きな色、デザインを選べて57,000円(オプションは別。ただし、オプションは女の子のものが多いので、男の子のほとんどはオプション料金不要とのこと。)

重量は1,350gと若干重め。

ただしマチ幅は約20cmと大容量。

 

イオンの「かるすぽ」

最大180種類のランドセルをイオンで試着できるそうです。

「かるすぽ」とは、「かるがる背おえて、すっぽり入る。」のがポイント。

・荷物が多い日も安心のマチ幅最大20.5cmの「みらいポケット」

・たっぷり入って背おいやすい「ミラクルin」

・豊富なカラーとお得な価格「はなまるランドセル24」

・世界で一つだけのランドセル!カスタマイズランドセル

・忘れ物をしにくくする工夫がつまってる!イオンとベネッセコーポレーションとの共同開発、「新わすれナイン」

など豊富なラインナップが特長です。

MEMO

予算は30,000円~72,000円と幅広い。

最大マチ幅は20.5cm。

種類も豊富で研修を受けた店員さんとフィッティングができる。

ほとんどのイオンでフィッティング可能であるが、店舗によって取り扱い商品が違うため、チェックしてから行くこと。

イトーヨーカドー

7月1日以降に注文のランドセルは10月1日以降の受け渡しになるので、いち早く消費税が10%になっているのがイトーヨーカドー

「今やったら、カードの引き落としは増税前なんちゃうん?」という心の叫びを抑えつつ、気持ちを切り替えて、比較します(笑)

サーティーワンやプライベートレーベル、オリーブデオリーブ、すみっコぐらしなど、ブランドやキャラクターとのコラボが多いイメージがあります。

男の子の場合、プーマやアディダス、レアルマドリードなど、スポーツブランドとコラボしたランドセルも多く扱われているのが魅力的。

ただ、ここに挙げている5社の中で、価格帯が広すぎて「ここでいちばん好きなの買うたるで~!」とめちゃめちゃ言いづらいのが、間違いなくイトーヨーカドーさんです!(笑)

例えば、アディダスランドセル ブラック/ブルーは73,000円で「イトーヨーカドーやで~!」と言いたくなるのですが、やっぱりデザインはカッコいいです!

おそらく、6年生まで大喜びで持つやろなと思います。

とにかく、種類が多すぎて特長もありすぎて…。

nanacoの8000ポイントボーナスが7月31日まであるそうなので、もしかすると、今が最後のチャンスかも知れません!( *´艸`)

そんな皆さんはとりあえず今すぐ!!

テキトーでスンマセン( *´艸`)(笑)

ニトリ

とにかく「安い」というイメージが強い、ニトリのランドセル。

18,426円~55,463円のものがありますが、この安さに驚きです。

途中で買い替えても良さそうな価格設定なのに、テイジンの技術を取り入れたランドセルなのです。

重量も約1030gと軽めで、奥行きは20cmと大容量。

全品6年保証でお預かり修理と代替品の貸し出しもしているそうです。

そんな、

 

まとめ

ここまで書いてきましたが、どれがいいのか、さっぱりわからーーん!(えー!!笑)

結局、本人の「これがいい!」やと思うんですよねぇ…。

ランドセル

ララちゃんランドセルにて

あと半年で、これを背負って歩けるようになるんか、それだけが心配で…。

背負えたら、なんでもエエやんとすら思うほど、心配で…。

ランドセルの重量ばっかり見てしまうぐらい、心配で…。

この後ろ姿を見ているだけで、泣けてくるほど、心配で…、

 

ワンオペママ

ホンマに心配やねん!もう心配しかないねん!!(笑)

 

幼稚園に入る前もそうやったんですわ。私が心配しまくってオロオロしてたのに、入園した翌日の最初のお迎えで「帰らへん」って私から逃げて行きよったんですわ~!!(TOT)(笑)

ホンマにね、小学校もそうなってくれることを心から願っています。

だからこそ、本人が気に入ったものを、この夏休みに全力で選ばせてあげようと思います。

 

もし、これからランドセル選びを始める、新入学のお友達の参考になれば、嬉しいです❤( *´艸`)

 

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ
 

 

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