愛と気合いでインフルエンザA型をやっつけます!

この季節になると脳内BGMで流れて止まらなくなるのが、この曲…。

なんで受験がこの季節なのか、まず疑問を投げかけたい!

「投げかけたい」どころか、「投げつけたい」ぐらいの勢いなのですが…。

実はうちの息子はん、日曜日に体調が急変しました…。

インフルエンザA型がわかるまで…。

日曜日の午後、急に機嫌が悪くなった息子はん…。

「風邪じゃないんやから、いつまでもパジャマ着てないで、着替えるでー」という声かけから、突然怒りが大爆発…。

「しんどいって言うてるやん!!」「もうパジャマでいてたいって言うてるやん!」と言いながら、ソファに寝転んでスネていました。

身体を触るといつもよりほんのり温かく、計ってみると36.8℃…。

とりあえず溜まった洗濯物を片付けて干しながら、最悪の事態に備えて急ピッチで動くしかなく…。

そんな時の予感って、なんであんなに当たるのでしょうか?(^_^;)(笑)

洗濯物を干し終えておでこを触ると、さらに熱くなっていました。

それでもまだ、体温計は37.6℃…。

いつも慌てて病院に行ってしまって、結果が出ずに「早すぎ!」と言われるので、いったん寝かせて様子を見ようと思い…。

私も気合いを溜めるために20分ほど仮眠…(笑)

1時間ほど寝かせただけで、一気に39.1℃まで上がりました。

それからかかりつけ医に電話して、たぶんインフルエンザだと言うと、遠くの救急に行くように言われ…。

ひとつの病院にかかり続けている息子からすると、そこはもう慣れない空間で大パニック…。

ひとり大声でひたすら泣いておりました…。

(周りの皆さん、スミマセン。)

改めて息子のHSCっぷりを見せつけられるのが、病院での騒ぎっぷりなのですが…。

インフルエンザ検査の長い棒に相当ビビったようで、話しかけてくれる人みんなに泣きながら報告していました。

幼稚園の同じクラスの女の子もいてるのに、お構いなしで大泣き…。

同じ検査を受けているのに「ねむたーい」と穏やかに話すのを見て、「うちの子、なんでやねん?」と、一瞬くじけそうになりました(笑)

偶然、応援に来ていたいつもの病院の看護師さんに会えた時は、私自身が泣きそうになるほど、テンパりまくりの病みまくりでした…(笑)

インフルエンザAが確定したあとも、息子の生まれつきの病気の方でタミフルを飲んでいいのか?とか、解熱剤は大丈夫か?とか、あれこれ確認が入り…。

「頼むから早く帰らせて寝かせたってくれー!」というオーラをムンムン放ちながら、ひたすら待って、兄に迎えに来てもらって帰ってきたのでした…。

兄に「なんでお前、検査する前からインフルエンザってわかったんな?」と聞かれて、自分でもビックリ。

「他に症状がなくて、一気に思いっきり熱が上がった時はインフルエンザって言うやん?」と…。

嘔吐も下痢も咳もなく、いきなり39℃超えはもうインフルエンザしかないやろう?という、高齢出産ならではの、おかーちゃんの持論をしゃべりまくって帰ってきました(笑)

兄にあげようかと思いましたが、これを素手で渡してうつっても困ると思ったので、自分で食べた恵方巻…( *´艸`)

「やーっと座って開けて撮りましたわよ」的な写真でスンマセン…(笑)

グズグズされても愛してる♡(笑)

夜も眠りが浅く、何度も起きては眠ってを繰り返している息子はん…。

実は、突発性発疹すら経験したことがなく、5歳にして人生初の39℃超えなんです。

「これだけ病院に通っていてよく熱出さへんね」と、みんなに言われてきた息子はん…。

「私のケアがバッチリやねんで!」と心の中で自画自賛し続けてきたのですが、いよいよ高熱を出させてしまいました…。

見ているだけで辛くて代わってあげたいと思いながら、息子が生まれる時にお世話になった保健師さんの言葉を思い出しました。

「子どもが熱を出した時はね、ママがいちばん疲れている時なの。元気になった時に思いっきり遊んであげられるように、ママは隣で寝ていてね。」と…。

私がもし熱を出したら、「俺に会社辞めろって言うんかー!!」と怒鳴り散らす人と別居して以来、息子が熱を出したら、私はガッツリ息子に添い寝し続けることにしています。

もし私が熱を出したとしても、誰も迷惑する人はいてなくて、息子は辛さをわかっているから治る時までじっと待っていてくれます。

安心して寝込める信頼関係を、5歳の息子は私に教えてくれました…。

息子にとっての熱を出した時の絶対的な安心は、母親である私ががそばにいることだと、私自身が子どもの頃に経験して知っているので、家じゅうほったらかして真っ暗な部屋で一緒に眠り続けました。

紅茶が予防に良いと言われている今年、ホンマかどうかカラダ張って実験中です!(笑)

バックがグチャグチャで、切羽詰まりすぎててホンマにスンマセン…(笑)

ペットボトルか茶葉かって、濃度から考えたら、どう考えても茶葉やと思います…。

3回ぐらい使い続けて、薄くなったら次の茶葉にしています( *´艸`)(笑)

私が寝すぎて腰が痛いところで、息子が元気になりました☆

日曜日の16時に39℃を超え、24時間経過後には37℃台まで落ち着いてきた息子はん…。

私自身、相当気を張っていたようで、何度も抱きしめながら「ヨカッタなぁ」と泣きまくりました。

そして、ゆうべは比較的よく眠っていました。

今朝、「うわっ、腰痛い…」と思って目覚めた時には、「いっぱい寝たなぁ♪」と元気な顔でニコニコして、息子が先に起きて待っていました…。

それからですわ…。

「電車のおもちゃがない」とか「おなかすいた」とか「ジュース欲しい」とか「オシッコ出たら見に来てや」とか…!!!!

みんなからだいたい2日間は寝込むと聞いていたので、早すぎる回復におかーちゃんはついて行けず…(笑)

今日の午後からいつもの病院やったので、注射に行ったんですけどねぇ…。

「もうすぐママがなるかも知れへんよ!!」とさんざん脅されて帰ってきました(TOT)

幼稚園は学級閉鎖になり、音楽会当日は登園禁止です…。

2月12日に晴れて登園できるまで、家で何をして遊ぶか、めちゃめちゃ考えないといけません…( *´艸`)

まぁ、グータラして充電完了させるのがいちばんいいんでしょうけどね~♡(*´▽`*)

受験生の皆さまにおすすめしたい…。

こんなにインフルエンザが流行る年に受験なんて、厳戒態勢で挑んでおられることと思います。

春はすぐそこですから、気を抜かず、がんばってくださいねぇ!

5歳の息子の隣で寝ながら、ホンマかウソか実験中の3つの写真を載せさせてください。

紅茶とマスクと葛根湯と…。

都市伝説信者の私、ヤバいと思って2時間以内に葛根湯を飲むと、インフルエンザが防げるというウワサを信じて、実は生まれてから一度もインフルエンザになったことがありません。

両親のダブル介護で2月に病院をハシゴしまくった年も、風邪すらひかずに終わりました…。

信じるか信じへんかは、人それぞれですが、葛根湯が気合いをくれることは確かです!!( *´艸`)

1日2回タイプもありますが、「飲む回数=安心できる回数」と思う、私のような人には3回がおすすめです!( *´艸`)

ステキな春はすぐそこです!!くれぐれも体調には気をつけて、がんばってくださいね☆(*´▽`*)

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