こどもちゃれんじすてっぷの教材を口コミ!「親がやること」を学びました

こどもちゃれんじすてっぷの教材を口コミ!「親がやること」を学びました。について、お話しします。
ベネッセの年中さん向けプログラム「こどもちゃれんじ すてっぷ」から購読を開始しました。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

「息子のため」というよりは、「私のため」に申し込みました。
私自身、幼い頃の「やればできるはずやのに…」という親からの言葉で、途中からまったく勉強しなくなっていった反抗期があり…(笑)
「やりたいこと」をさせてもらえずに、勉強だけするように言われても、できる子なんていないと、40歳を過ぎてもいまだに思っているぐらい、勉強しなくなりました。

私と同じく、このまま一生反抗期じゃないのかと思える息子(笑)を育てながら感じる、私の中にある「こどもちゃれんじ」への想いを語らせてください。

「こどもちゃれんじすてっぷ」は子どもの「教材」ではなく、親の「目安」として…。

実は、最初からワークブックをやらせるつもりはまったくありませんでした。
なぜかと言うと、「やらせようとすると絶対に反発して嫌いになるから」…。
私の中で「5歳になる息子は何を勉強すればいいのかな?」という、ポイントを押さえるための目安として購読しました。
私とほぼ同じ性格だと思われる息子なので、親である私があまり強く与えようとすると、プレッシャーになって勉強しなくなるのは確かなのです(笑)
幼稚園や小学校で先生に与えてもらう方が、心にも頭にも、ストレートに入ってくるものだと思っています。
「こどもちゃれんじ」は、あくまで「お楽しみ」として「毎月おもちゃが届くよ」という感覚で、最初の1年間は思う存分興味を持ってもらうことに徹底しました。

昨年4月から幼稚園に通い始めた息子ですが、「こどもちゃれんじ すてっぷ」の4月号のDVDで、幼稚園の生活をしまじろうに教えてもらったことで、楽しい幼稚園生活をスタートすることができたのです。

靴箱に靴を入れたり、手を洗ったり、お友達や先生と普段していることをしまじろうと復習していました。

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昆虫の一覧や時計のおもちゃ、英語のDVD、迷路のゲームなどなど、電車ひと筋の息子にとって、半ば強制的に(笑)興味を持てるものが、この1年間でたくさん届きました( *´艸`)
私と一緒におもちゃ屋さんへ行っても、知育玩具よりも電車のおもちゃを買って欲しいと言うのは当然です。
それを認めるために、半強制的に届く、たくさんの知育おもちゃの存在は、私の心の支えでした…(笑)




「こどもちゃれんじすてっぷ」でいろんなことに興味を持った1年間…。

実は、「こどもちゃれんじ」のキッズワークは、お風呂上がりに息子がひとりで夢中になって読んでいました。
私自身、読むように勧めることも、私が代わりに読むこともほとんどせず、ただ、机の上に置いていました(笑)

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私はその横で、お肌のメンテナンスをしたり、髪を乾かしたり…。
「なんのお話、書いてるん?」と聞くと、本に載っていることをとっても得意げに私に教えてくれるのです。

例えば、「かぁちゃん…、うんちって毎日一回出るんやって!」と教えてくれるとします。
「そんなことも書いてるんやなぁ!すごいなぁ!!」と全力で褒めるようにしています。
読めたこと、私に教えてくれたことだけで嬉しいので、私自身もめちゃめちゃ笑顔になれる瞬間です。

すると、息子も嬉しくなって、次から次へと自分で読み進めて、どんどん私に教えてくれるようになりました。
本当なら、私が読んであげたいのですが、ワンオペ育児でなかなか時間もなく…。
息子自身も「読んであげてるねん」という充実感があるようで、飛び跳ねながら喜んで読んでくれます。

字も数字も覚えるのが早い息子ですが、理解して説明するにはどう工夫すれば良いのかを、私の反応から学んでいます。
なんでもそうですが、相手に伝えるには、自分が倍以上理解していないと伝わらないことが多いと思うのです。
息子自身が「理解して話す喜び」を得るための大切な時間を、「こどもちゃれんじ」からもらっています。

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息子の病気のこともあり、もし集団生活ができなかったとしても、ニコニコして幼稚園に通ってくれればそれだけでいいと思いながら、この1年間を過ごしてきました。
最初は介助員の先生だけと遊んでいた息子ですが、「お友達とじゃれ合っていて頭を打ったから迎えに来てください」と先生から電話が来たり、「〇〇くんと抱き合って温めあってるねん」と家で話してくれたり…。
頭を打ってもお友達と抱き合っていたと聞くだけで嬉しくて…。それだけで「かまへんで!」と思うのです。

親としてはどんどん欲張ってできることを増やしたいところですが、本人の突き進む力を信じていられる親でありたいと願うのです。それはワンオペ育児だからこそ、できることだと思っているのです。
「国公立の大学でないとお金は出さない」と言った旦那に驚いたことがあったのですが、母から「大学に行かせるお金はない」とハッキリ言われて奨学金を借りた私からすると、その「冗談かも知れない言葉」は子どものやる気をはく奪するものだということを知っています。
だからこそ、「もし勉強ができなくても、ニコニコして学校に通ってくれればそれだけでいい」という想いにどんどん変わっていくのだと思います。

できる限り息子に寄り添い、興味があることを最大限に応援したいと、いつも思っているのです。

こどもちゃれんじすてっぷを通して、目指すのは「忍耐力のある教育ママ」

でも、最近になって、息子の習いごとや勉強に対してほとんどイライラしないのは、もしかすると旦那のおかげなのではないのかとも思うのです。
旦那とのやりとりでは、何十回と言っても理解されないことが中にはありました。旦那自身が抱える問題により、逆ギレされて、怒鳴り合いのケンカに発展することも…。
そこで培った忍耐力は、私自身、相当なものだと感じるようになってきたのです。

息子に「片づけへん!」と言われて、息子も私もヒートアップして大炎上して、ハサミが出てくることがよくあるのですが(笑)、それ以外でイライラすることはほとんどありません。
最近では、心のどこかで「コイツ、なかなかやりよるな!」と笑っている自分がいます(笑)
その「片づけへん!」に関しても、こないだ息子の病院の看護師さんに「まだ5歳やからなー。キレイに片づけて『かーちゃん、ホコリ!!』って指でシャーってなぞられるよりマシやで」と言われて大爆笑していました。
まだ5歳やもん。42歳の私が「片づけられへん」って言うてるねんから。エエんやて、きっと…( *´艸`)(笑)

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果てしなくマイペースな息子ですが、血が止まりにくい病気があるために、「危ないからやめて!」「転びなや!」など、ついつい抑止する言葉をかけてしまいます。
だからこそ、勉強やピアノ、後片付けや着替えなど、自分で自信を持ってできた時には、他の子の倍以上、褒めまくるように心がけています。

そしてついに数日前、「〇〇ちゃん(息子)な、褒められると飛び上がりたくなるぐらいに、嬉しいねんで!」と言われてしまいました…。
「そうやんなぁ、怒られるより、嬉しいやんなぁ…」と言いながら、普段怒鳴りまくっている自分を責めつつ、「ほんなら『危ない』って言われたら、一回で止まらなアカンねんで!!」と、さらにダメ出ししそうになる自分を慌てて止めたのでした…(笑)
怒って疲れ果てているのは時間がもったいないとわかっているのですが、「アンタのことが大好きやから、ガミガミ言うんやで!」と呪文のように毎日息子に唱えています(笑)

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「興味を持たせる方法」を永遠に探していたいのです。

いつも、ニュースでフランス語が流れると、おかーちゃんは聞き取ろうとして、最大限にもがきます(笑)
けれども、英語が流れてきたら「わからへん!」とシレっと笑ってボーっと見ています( *´艸`)(笑)
それを見た息子が心配に思ったのか、「〇〇ちゃんが英語聞き取れるようになったら、母ちゃんになんて言うてるか教えたるわなぁ」と言っていました。
目に見える、たくさんのことに興味を持っているたった5歳の息子…。
「かーちゃんに教えたい」と思ってくれているその姿を、とてもとても、頼もしく感じます。

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最近これで5分間を計られることが多く…。

息子に「5分間でパソコン終わってや!わかった?」と言われる瞬間、「誰のマネやねん!?」と吹き出しそうになってしまいます(笑)

ホンマにね、家の中にオバチャンふたりいてる感じです(^^;)(笑)

「こどもちゃれんじすてっぷ」で親がやることを学ぶ

最近になって、親が勉強している姿を見せることがいちばん大切なのではないかと、ふと思うようになりました。
息子に教材を手渡して「どうぞ~」と丸投げするのは簡単だと思います。
その教材に向かって親子で取り組むことも、もちろん大切だと思います。
でも、まだそれは5歳では早いのではないのかな~?と、少し疑問を抱いたのです。

毎月届く、「こどもちゃれんじ」を見ながら、「息子が興味を持つように、いちばんの理解者としてできる『アレンジしたアプローチの仕方』は何なのか?」をただただ考え続けた1年間でした。
勉強するのは子供ですが、周りにいる大人が勉強することを楽しんでいないと、子どもは興味を持てないのではないかと思うのです。
30歳過ぎてからフランスで勉強の楽しさにドップリ浸った私からすると、できればそれを幼い頃に教えておいてあげたいと願うのです。

…おそらくこれが、真性教育ママが出現する瞬間なのです…( *´艸`)(笑)

海のように深く、スッポンのようにしつこいキャラで「私も勉強するから息子も勉強してくれ~!」というオーラを無言で放ってしまうのだと思います…(笑)

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私が毎月楽しみにしている「おうちのかた向けガイド」。
どのように教材に興味を持たせて使っていくか、導入から応用までをイメージする、「おかーちゃんスイッチ」を入れるための本なのです( *´艸`)
これから先、どこまでリードできるかわかりませんが、私ができる限りはあの手この手を出してきて、前に進めるようにサポートしていければと思っています。

そして、いつになるかわかりませんが、息子の隣でフランス語検定の本を開いて、一緒に勉強するのが私の夢なんです。
その頃には、息子の勉強は、私にはもうわからないと思うので(笑)、赤ペン先生に丸投げさせてもらいたいと思います( *´艸`)(笑)
来年度も引き続き、「こどもちゃれんじ じゃんぷ」を楽しんで、年長さんなりの 勉強の仕方や声かけの仕方を、私自身が学んでいきたいと思います。
そんなこんなでいっぱい語ってしまいましたが、「こどもちゃれんじ」の私なりの使い方と感想でした!

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

「勉強しーやー!!」と言わずに「勉強することへの興味を持たせる」ためのツールだと考えたら、月2000円は断然お安いと思います!
全力で、ステキなこどもちゃれんじライフ過ごされることをおすすめします!!( *´艸`)

年長さんになってから届いた、かきじゅんしらべるマスターもおすすめですよ~!( *´艸`)
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