「おなかちゅあぶる」の美味しい乳酸菌で子供の便秘対策を…♪

実は、うちの息子はん、離乳食を始めた頃からひどい便秘です。

2~3歳のイヤイヤ期絶頂は、7~8日に1回、ガチガチの硬い便がゴロっと出ていました。

そのせいか食も細く、低身長・低体重のギリギリラインをひたすら走り続けて現在に至ります。

そんな息子が5歳になった今、「うんちゃんするのん、怖かってん…。」と教えてくれるようになり…。

今でこそ自力で排便するようになりましたが、まだ2~3日に1回、絶対に家でしか出そうとしません。

 

そんな息子と、美味しいヨーグルト味の「おなかちゅあぶる」を試してみることにしました。

おなかちゅあぶる

生後6か月からのガンコな便秘

離乳食を始めた頃から便秘に悩まされ…。

ひどい時には1週間以上、便を溜めるようになってしまっていました。

便秘に良い食事のはずが…。

便秘に良いと言われる食べ物は大好きで、なんでも食べてくれるので、あれこれ試していました。

  • 納豆
  • わかめ、海苔などの海藻類
  • 野菜スープ
  • 乳製品
  • コッソリ入れるオリゴ糖や食物繊維の粉末

できる限り、自分できばって出せるように練習させてあげたいという想いと、トラウマになって逃げ回るので、無理矢理になってしまう浣腸はあまり使わないようにしていました。

ところが、まったく効かない理由は、「排便の方法」にあったのです…。

きばっている「フリ」なのです。

酷い時は1週間ぐらい溜め込み、「うんちゃん、出るー!」と言いながら、1日じゅう、きばっている日もありました。

ただそれは、息子にとっては「きばっている」のですが、私から見ると「きばっているフリ」なのです。

ガッチガチにお尻を締めて、「うーーん」とうなっているだけ…。

朝から晩までうなる息子と一緒にいると、痛そうでだんだん見ていられなくなってくるのです…。

嫌がって暴れる息子をつかまえて私の膝に向かい合わせに座らせ、足をガッと開くと、大きな便がゴロっと出るのでした…。

出た瞬間、「いったいなんのシーンやねん?」と思うほど、親子で大泣き…(笑)

だって、あんな小さな穴からあんな大きなものが出るんですもん…(TOT)

それが毎回続くことで、どんどんトラウマになって、さらに排便をこらえてしまうようになっていたのです。

「うんちゃんするの、怖かってん」

5歳になった今、「なんでうんちゃんしたくなかったん?」と聞くと、「うんちゃんするのん、怖かってん…。」と教えてくれるようになりました。

自分の身体から出て行く時のあの「痛さ」が怖くて、なかなか出せなかったようです。

便秘症に悩むお子さんのママさんならわかっていただけるかと思いますが、私自身、どうしても自分の出産シーンを思い出してしまっていました。

そして気持ちがわかりすぎて、一緒に泣いてしまうのです…!!(笑)

5歳になった今、新たな問題が…。

毎年夏になると、トイレトレーニングに挑戦しては失敗していました。

実は、おまるでオシッコは何度かできるようになっていたのです!

「うんちゃんは、オムツがいい」

最大の敵は、排便でした…。「おまるでうんちゃんは絶対にしたくない」と、大泣きして拒みました。

自分でガバっと開いて一気に出るあの恐怖を思うと、今なら理解できるのですが、当時はおまるでして欲しいと必死になってしまっていました。

そしておまるそのものから遠のいてしまい、トイレトレーニングに失敗すること3年…。

「他の子はできてるのに、なんで?」と思い続けていました。

 

やがて、幼稚園に入園し、先生とトイレトレーニングが始まりました。

家では座ってオシッコをするようにしていたのですが、お友達が立ちションする姿を見て覚え、家でも立ちションで練習するように…。

「そろそろパンツを持って来てくださいねー」と先生に言われてから、一度もオシッコを失敗することはなく、ストレートにオムツが外れました。

ある日突然、「夜もパンツで寝た方が涼しいと思うねん」と言い出したと思ったら、おねしょをすることもなく…。

最初の頃に一度だけ「ズボンに汗かいてるわ!」と言いながら起きてきたので、「ホンマやなぁ、暑かったんやろなぁ、汗やなぁ!!」と言ったことがあっただけ…(笑)

「失敗するのイヤ!」という完ぺき主義な性格が出て、トイレトレーニングに手こずっていたことに、オムツを卒業してから気づかされました…。

 

そして、最後まで難関だったのが「うんちゃんはオムツでしたいねん!」というこだわり…。

あとで知ったのですが、男の子はオムツに排便したいと言う子が多いらしく…。

幼稚園の先生に聞いても「うんちの時だけはオムツを履いてもいいよー」と言ってくれていました。

「かーちゃんの膝に座って、一気に出てくるあの恐怖」よりも、トイレの便座でのんびり出した方がラクチンだということを、ゆっくりゆっくり、教えていきました。

 

トイレトレーニング完了と便秘気味のお子さんにおススメのステップ付き幼児便座

 

ある日突然、トイレで排便

5歳を迎えた頃、「トイレでうんちゃんした方が気持ちいいねんで。」と突然言い始め、ひとりで過ごすトイレタイムを楽しむようになりました。

トイレに置いてある時計で遊んだり、幼稚園で習っている歌を熱唱したり…。

全部出ると「かぁーちゃーん!お尻拭いてー!」と終わりを知らせてくれています( *´艸`)(笑)

 

実は最初にスーパーでおなかが痛くなって入ったトイレが、補助便座を置いてくれていなくて…。

パニクって大慌てでスーパーの赤ちゃんコーナーに買いに走ったことがありました。

キティちゃんのめちゃめちゃ可愛い幼児便座が、今でも我が家のトイレに飾られています(笑)

あとで幼稚園の先生に教えてもらったのですが、大人用の便座に座るのを怖がる子は反対向きに座らせてあげると上手に排便できるそうです。

それを知って以来、外出先でも上手に排便できるようになりました!

 

でもな、幼稚園では絶対にうんちゃんせえへんで!

やっとトイレで排便できるようになっただけで、大喜びの私ですが…。

実はまだ、3日1回程度の排便しかなく、どうやら幼稚園ではガマンしているらしいのです。

 

幼稚園では絶対うんちゃんせえへんねん!女の子のトイレに入るのイヤ!

 

おそらく、男の子ならほぼ共通の悩みを持っているのではないかと思います。

「オレ、うんちしまーす!」と宣言して入る、あの個室…。

恥ずかしがり屋のオレたちにとっては、かなり勇気がいる行為だということを、昔の保育実習生だった私は知っていました…。

女の子と同じトイレに入るなんて、オレにできるワケないやろ!というプライド…。

昔の造りのままの幼稚園なので、男女同じトイレで、個室があるだけなんです( *´艸`)

 

いよいよ息子にその新たな課題がやってきました。

男の子の便秘が多いとテレビで見て以来、ずーっと気になっていたのですが、うちの息子もおそらく、いや絶対に(笑)そのタイプなんです。

1~2歳であれだけ便をガマンできていたんですもん。幼稚園では本気で排便しないつもりだと思います。

そして先日、幼稚園でガマンしすぎたのか、夜中に突然大声で泣き始め、トイレに行くように促すと、大きなうんちが一瞬で出てきました。

すると安心したのか、すぐに再び眠り始め、朝までぐっすり眠ることができたのです。

男の子のママ友どうしで話していると、排便をするとお尻が切れてしまう子もいれば、やっぱりオムツでの排便が好きな子など、いろんな悩みを持っていることがわかります。

 

「おなかちゅあぶる」を試してみることに…

実は今まで、「子どもにサプリはどうなのかな~?」と躊躇していました。

ところが、おなかちゅあぶるはお子さん向けのサプリメントで、長野県の「すんき漬け」という、昔から日本に伝わる植物性乳酸菌を使っていることや、虫歯になりにくいキシリトール入りだそうなのです。

5歳を迎えて、せめてもう少しラクに排便できるようになればと思い、おなかちゅあぶるを試してみることにしました。

5人にひとりのお子さんが便秘だそうです。

ただ、小学生ぐらいになると、本人のプライドももっともっと出てくるから、親同士でのこんな話題も出なくなってしまうのかなー?と思います。

それがさらに深刻化する原因にもなるのではないかとも思うのです。

総務省の統計によれば、3~11歳の子ども全体の20.2%にあたる、約200万人の子どもがおなかの悩みを抱えているそうです。(「おなかちゅあぶる」はじめてBOOKより)

おなかちゅあぶる

 

一瞬でスルっと出る便にしてあげたい…。

もし、幼稚園でおなかが痛くなったとしても、トイレに入ったらすぐに出る便にしておいてあげたいと、おかーちゃんは願うのです。

おなかちゅあぶる」開発者の廣山さんも、私と同じようにお子さんの便秘に悩まれていたそうで、その想いに触れた時、一度、試してみたいと思ったのでした。

 

 

おなかちゅあぶる」は便秘だけでなく、子どもに与えたい天然成分がたっぷりです!

  • 骨サポート カルシウム
  • 善玉菌の味方 オリゴ糖
  • 発達に欠かせない 必須アミノ酸
  • おなかのお掃除 水溶性食物繊維
  • 天然の歯みがき効果 キシリトール
  • 成長エネルギー ビタミンB群
  • 健康維持に葉酸

 

おとなにもこどもにもおすすめの健康成分がたっぷりで、おかーちゃん(完全な過敏性腸症候群。笑)も、ときどきコッソリ味見しています♡( *´艸`)(笑)

ヨーグルト味のラムネみたいで美味しくて、食べた次の日はおなかが痛くならないことが多いです♪(*´▽`*)

息子の病院の看護師さんが、以前から「便秘はキシリトールを試してみ~!」と言っていてくれていたのですが、ガムはまだ食べられないので聞いているだけだったんです。

それがまさかのここでのキシリトール!!(笑)

不足しがちな栄養素を摂りながら便秘解消ができるなんて、ステキですよねぇ!( *´艸`)

「新しい食後のおやつが来た!」と思っている息子…。

朝ごはんを食べ終わると、絶対に忘れることなく、忘れがちなおかーちゃんより確実に「ちゅあぶる!!」と教えてくれます(笑)

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ノリノリの手タレ登場!(笑)

 

水なしでそのままラムネのように食べられるので、薬が苦手な息子でも大丈夫です。

親子でヨーグルト味、大好きです…♡( *´艸`)(笑)

おやつ感覚でボリボリ食べてしまいそうになりますが、1日2粒だけでガマンです(笑)

今までだいたい3日に1回「うんちゃん行ってくるー!」と叫んでいたのが、ここ1週間ぐらいは2日に1回行くようになりました。

2日に1回出せたら、おそらく合格かなぁと思ったり…。

「幼稚園でうんちゃんしたくない」問題も、おなかちゅあぶるを食べるようになってから、「幼稚園でもホンマにおなか痛い時は、トイレでうんちゃんした方がエエねんで。」とボソボソ言っています。

おなかちゅあぶる」が「痛くないうんちゃんになる魔法」と思ってくれているようです。

 

夜中に突然起きて、おならをしてから夜泣きに突入することが多かった乳児期…。

もう少し早く「おなかちゅあぶる」に出会えて便秘を解消していたら、もう少し夜泣きが少なかったのかも知れないと書きながら考え込んでしまいました(笑)

特にひどかった2~3歳の便秘は思い出すたび「ひどいことしたなー」と思うことばかりです。

病院で看護師さんたちに押さえ込んでもらって浣腸して出してもらって、それで私は安心でしたが、息子にとっては大好きないつもの看護師さんが信じられなくなっていたと思います。

当時はまだ息子が幼かったため、「サプリはちょっと…」という気持ちがあったのですが、下剤を使わなければいけないのであれば、喜んで食べてくれるサプリの方がふたりともニコニコしていられたはずなんです。

ラムネ感覚で食べられる「おなかちゅあぶる」、もっと早く知っていれば、小さな頃からでも、無理なく続けられて、柔らかい出しやすい便にしてあげられた気がします。

育児って、通り過ぎるとわかることだらけで、後悔の連続なのです。ホンマに…。

 

これからも息子ができるだけスムーズに排便ができるように、「おなかちゅあぶる」でサポートし続けていきたいと思います!

追記:3か月が過ぎました

おなかちゅあぶる」を試し始めて、3か月が過ぎました。

「おなかちゅあぶる」を試して3か月!子供の便秘に効果は?!

以前より柔らかい便が出るようになり、トイレを嫌がることはなくなりました。

 

お子さんの便秘と向き合われているすべてのママにおすすめしたい「おなかちゅあぶる」。

初回限定980円でお試しできるので、ぜひぜひチェックしてみてください。

お子さんの「おなか痛~い」に悩むママさんが、一日も早く笑顔になれますように…☆

 

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